MX130 S2, PC

サーバーのMX130S2はESXi6.7U3を使用中でしたが、2022年10月15日でサポート終了となります。後継の7.0は2025年4月2日までサポートなのでアップグレードしたいのですが、使用可能なNICの制限がかなり厳しくなります。オンボードNICのBroadcom BCM 57780は未サポートです。用途として合計3ポートのNICが必要となるので、使用可能なNICを探してアップグレードを行いました。使用中の8コアCPU AMD FX-8320Eは将来的なメジャーバージョンでサポート終了の予定ですが、現状の7.0では使用可能です。

塗装/エアツール

念願のコンプレッサーを導入しました。錆に強いアルミタンクと0.6MPa時に162L/minという吹出空気量の大きさからハイガーのHG-DC991ALにしました。ある程度パワーのあるエアツールの使用も想定して、ホースはSK11の内径8.5mm×10mのもの(品番:SAHP-810 )を別途購入しています。

マジェスティS, 外装

フロントパネルをカーボン加工しました。純正パネルに綾織カーボンクロスを貼り付けています。カーボン加工は初めての試みだったのですが、見事に失敗してフロントパネルとカーボンクロスを1セット丸々捨てることになりました。2セット目でもまだ完璧とは言えませんが、まずまずの仕上がりになったのでよしとしました。

マジェスティS, 外装

今まではMOSのカーボンラジエターカバーを取り付けていましたが、部分的なカーボン加工でしたので、全体がカーボン加工されているものに交換しました。

マジェスティS, 駆動系

現在使用しているGstoneのハイギアは、ハイレシオ化による最高速の向上だけでなく、純正ギアよりも軽量化されておりレスポンスアップ効果が期待できます。ギアボックスのプライマリギアとアクスルシャフトについてもGstoneから軽量なものが販売されているので、こちらも導入してみることにしました。

マジェスティS, その他

リアはデイトナのコンフォートサスJSMのローダウンブラケットでローダウンしてあります。純正センタースタンドのままだとリアタイヤを浮かせるのに大きな力が必要になり、スタンドをかける際は重くなります。これを解消するため、ショート加工センタースタンドを入手したので導入してみました。

工具

ブッシュやベアリング等の圧入には今まで自作の治具やありものの工具を流用して作業してきましたが、限界が見えてきたので油圧プレスを導入することにしました。油圧プレスは様々な種類が出回っていますが、色々と調査した結果ツールズアイランドの12tプレスを購入しました。

マジェスティS, 駆動系

2022年は6月末で梅雨が開け、日中は30℃超えになってきました。色々なパーツのテストを引き続き行っているのですが、冬季に比べ0-100km/hのタイムがガタ落ちな状況です。気温や湿度によるエンジンパワーの変化は置いておいて、同じ駆動セットなのにもかかわらず、酷いと半クラッチ時の回転数が1,000rpm近く落ち込んでいてパワーバンドをすっかり外しています。クランクケースは純正フィルターと社外ケースカバーが付いており純正ベースになっているのですが、ベルトの熱ダレに対応できていないと予想しています。そこで、冷却のために簡単な対策をしてみることにしました。

マジェスティS, エンジン

REAL ENERGYの軽量フライホイールに交換する際、ラジエターを取り外す必要があったので、同時にKOSOの大容量ラジエターに交換してみました。

マジェスティS, エンジン

ボアアップ後の燃費が街乗りで回して走ると約20km/lまで落ちました。満タンで150km程しか走りません。パワーと燃費は相反するものなので仕方がないのですが、ツーリングでは不便です。そこで、燃費改善効果が期待できる内圧コントロールバルブを取り付けてみることにしました。ウイルズウィンのハイパーバルブです。