現在GStoneのローギアを検証中なのですが、半クラッチの回転数がパワーバンドから外れているのでウイナースプリングを交換して対策してみることにしました。今後の検証も視野にいれて様々なタイプを購入し、線径の情報を測定してみました。マジェスティS用のウイナースプリングはNMAXやシグナスグリファス、X FORCEと同じサイズになり、NCYのものはN-MAX155用として販売されてるものになります。

現在GStoneのローギアを検証中なのですが、半クラッチの回転数がパワーバンドから外れているのでウイナースプリングを交換して対策してみることにしました。今後の検証も視野にいれて様々なタイプを購入し、線径の情報を測定してみました。マジェスティS用のウイナースプリングはNMAXやシグナスグリファス、X FORCEと同じサイズになり、NCYのものはN-MAX155用として販売されてるものになります。
SHORAIバッテリーを取り付けた後、気温が低い時にO2センサーのウォームアップがリセットされる事象が出ていました。色々と回避策を考えたのですが、結局リチウムバッテリーの活性化にはある程度時間がかかってしまうので、すぐに始動できないことがちょっとストレスです。そこで、最低作動電圧が10.5Vから8.5Vに向上しているaRacerの新しい空燃比モジュール AF2で改善できるのではと考え導入してみました。
最近は夜の空いた時間にバイクで走ることが多いです。ウェア上下の防寒はしっかりできているものの、現在エンデュランスのグリップヒーターは取り外しており、操作性重視の冬用グローブを使っていると、気温5℃以下は指が痛くなります。そこで、極寒用に電熱グローブを導入してみることにしました。導入したのはHompresの電熱グローブです。
現在マフラーはウインドジャマーズ×ビータスのマフラーを使用しています。マフラースプリング(フックスプリング)は切れたり特に問題は出ていないのですが、ドレスアップ目的でJSMのチタンコートのものに変えてみました。
2018年式以降のマジェスティSはLEDヘッドライトになりました。明るさはありますが、横方向の配光が狭く夜間走行に支障が出る時があります。ヘッドライトを換装する社外キットは販売されていないため、追加でフォグライト(フォグランプ)を付けて対策してみることにしました。採用したのは明るさで評判の良いプロテック(PROTEC)のLEDフォグライトです。
ベルト落とし込み用のボスワッシャーとしてKN企画のものを使用していましたが、内径が少し大きく精度があまり良くありません。そこで、精度的に間違い無さそうなヤマハ純正のボスワッシャーを6種類取り寄せて、セッティングに使えるか確認してみました。シグナスグリファスやNMAX、X FORCE等で落とし込みする際にも使える情報です。
LED化したルームランプの調子が悪いので、バックランプに使って1個余っていたゴシミのホワイトLEDを使ってルームランプのバルブを交換しました。
クラッチアウターサポートカラーをCOME FROM製の軽量なものに変えてみました。
サーバー用のUPSとしてオムロンBY50Sを10年以上使用しています。直近にバッテリー交換したのは2019年7月ですが、かなり前からバッテリー交換ランプが点滅しており無視して使っていました。不手際でブレーカーを落としてしまった際に給電時間が全くと言っていいほど無く、サーバーを落としてしまったのでバッテリー交換することにしました。選択したのはオムロン純正ではなく、半額以下で購入できるスーパーナットの12SN9です。
新型スクーター「AUGUR」が台湾ヤマハから発表されました。「AUGUR」は日本語で「預言者」などの意味があります。英語の発音をそのまま聞くと「アーガー」と聞こえますが、台湾の方の発音を聞くと「オーガ」と聞こえます。かなり個性的なデザインなので好き嫌いが別れるかもしれませんが、X FORCE(FORCE2.0)に比べより先進的な装備となっており、上位モデルとなるのでマジェスティSの後継という位置付けにもなりそうです。カラーは三種類で、こちらは「アークブルー(ダークブルー・ダークグレー)」になります。