マジェスティS, ブレーキ

今まで左ブレーキ用に取り付けていたラジアルポンプマスターのFrando FMF130を、同じくFrandoのラジアルポンプマスター 7NBを試してみました。

マジェスティS, 駆動系

ボアアップ後はずっとGstoneのハイギアを使用していたのですが、特性を加速に振った場合にどれくらい向上が見込めるか確認するため、同じくGstoneのローギアを取り付けてみることにしました。

マジェスティS, 電装系

プロテックのフォグライトをFLT-322FLH-533と二種類試してきましたが、より遠方を照らすことのできるドライビングライトが気になり試してみることにしました。採用したのはPIAAのLP270です。

マジェスティS, 電装系

先日取り付けたデイトナのスマホホルダーにデイトナのワイヤレス充電器を取り付けました。バイクの場合、ワイヤレス充電はハンドル周りのケーブル類を最小限にすることが可能です。

マジェスティS, 電装系

先日取り付けたFLH-533はFLT-322に比べ重量バランスが悪く、ボルト位置に対し前側が重くなります。また、フロントフェンダー左側に取り付けてカットラインを純正ヘッドライト付近に合わせると前が下向きになり、走行風が下側に押し付けることでボルトが緩みやすくなります。対策としてノルトロックワッシャーとフランジナット(S付き)を使用して対策しました。

マジェスティS, 電装系

純正ヘッドライトの暗さを補うために使用しているプロテックのLEDフォグライト「FLT-322」は非常に明るく、特に郊外や峠を走行する場合には非常に役立っています。FLT-322は配光パターンが真円のため、場合によっては周囲が眩しく感じる時がありそうです。そこで、遮光板が入っている別モデルのLEDフォグライト「FLH-533」を入手して試してみることにしました。

マジェスティS, ハンドル/足回り

STMのホイールベアリング交換について、先日のリア編に引き続きフロント編になります。使用しているホイールはMOSの社外ホイールですが、ベアリングやシール類は純正と同じ規格がそのまま使えます。

マジェスティS, ハンドル/足回り

リアサブフレームに付いているベアリング外側のシールが結構前から破損していました。シールの交換ついでにホイールベアリングを低フリクションを売りにしているSTM製に変更してみることにします。ベアリングセットはフロント用も同梱されていますが今回はリア編です。

マジェスティS, エンジン

純正であれば全開時の変速回転数は7,500rpm程度ですが、ボアアップ&ヘッド交換で10,000rpm以上に上がっておりエンジンには過酷な状況です。オイル交換の際、ストレーナーキャップの磁石に付着している鉄粉が少し多いような気もしているので、エンジンの寿命を伸ばす対策を考えました。オイルはヤマハ純正のRS4GPを使用していますが、丸山モリブデンのオイル添加剤を使ってみることにします。