使うことはあまり無いのですがホーンを交換しました。昔からアルファホーンは愛用していたのですが、マジェスティSのホーンスペースは厳しそうなのでスリムスパイラル2を選択しました。製品上は高音と低音の2つセットですが、使用したのは高音のみです。

使うことはあまり無いのですがホーンを交換しました。昔からアルファホーンは愛用していたのですが、マジェスティSのホーンスペースは厳しそうなのでスリムスパイラル2を選択しました。製品上は高音と低音の2つセットですが、使用したのは高音のみです。
クラッチとクラッチアウターをKN企画のパワーグリップに交換しました。決め手となったのはクラッチアウターの特殊加工です。クラッチは相性を考慮して同じパワーグリップですが、軽量タイプではなく重量タイプを選択しています。結果的に発進加速は大きく向上しました。クラッチ/アウター共に純正よりも重量があるため、他社の軽量クラッチよりもレスポンスが落ちますが、高速道路のトップエンド付近でのフィーリングは良好です。ただ、クラッチミート(乗車状態で車体が動き出す回転数)のタイミングは4,000rpm以上(約3,000km走行後、クラッチミートは約5,400rpmです)になるので、渋滞時等の極低速域は乗りにくくなります。クラッチ関連では非常に安価な部類でコストパフォーマンスはとても良い製品です。
ドクタープーリーの落とし込み効果により発進加速は向上したのですが、更にボスワッシャーを使って追い込むことにします。マジェスティS用のボスワッシャーはKN企画から0.2、0.3、0.5、1.0とラインナップされているのですが、とりあえず0.5mmと1.0mmを用意してみました。
固着防止とレスポンスアップを狙ってGF(GUANG FENG)のジュラルミンボスに変更してみました。非常に抵抗が少なくプーリーが回転します。アルマイトコーティングが剥がれた後の耐久性が心配ので、こまめに状態をチェックしたいところです。
ブレンボキャリパーに付けていたクロモリのキャップボルトに錆が出てしまいましたので、締結ボルトとマウントボルトをお気に入りのZETA64チタンのものに変えました。
MA-R1の皮剥きに椿ラインまで走ってきました。早朝は空いていて気持ちが良いです。十分に温めてから二時間ほど走り込みましたが、滑る気配が無くとても安定したグリップでした。センタースタンドを擦るのでタイヤの実力を発揮できていませんが、走行後のタイヤを見るとリアの140は純正の130と比べるとバンク角がかなり向上しています。
MOSホイール取り付けにあたりタイヤも新調しました。ブリジストンのBATTLAX SCと迷ったのですが、ハイグリップのMAXXIS MA-R1にしました。マジェスティSの純正はMA-R1Nで品名が似ていますが、パターンやコンパウンドが異なる別の製品です。MA-R1はサーキット向けで街乗りは推奨されていません。
先日投稿したマジェスティS トリシティ125用 改善対策プーリーナット取り付けの情報アップデートです。2021年4月7日に発表されたマジェスティS リコールの対策ナット(品番:90179-12019)を入手してみました。本来であればワッシャ(品番:90201-12837)も同時に交換が必要な箇所ですが、今回はナットのみ入手です。
MOSのホイールにNCYのブレーキディスクN-20を取り付けました。