aRacerについて疑問に思い調べたこと、聞かれたことをFAQとして記載しています。

aRacerについて疑問に思い調べたこと、聞かれたことをFAQとして記載しています。
先程aRacer SpeedTekの新製品発表会がYoutube上で行われました。発表された製品はこちらです。
・YAMAHA R1、TMAX560、MT-09、SYM JET SL、KYMCO KRV 用のRC Super 2
・ワイドバンド空燃比モジュール AF2
AF2はAF1の後継となる新型のワイドバンドO2センサーモジュールです。AF2の特徴を以下に記載します。
前回の取り付け編に続き、aRacer iMode Gen3 の表示項目の紹介です。決められた表示パターンを切り替えて表示することができます。中にはaRacerSmartやSpeedTuning Super 2でも表示できないマニアックな項目があったり、燃費が見れたりします。デフォルトは”Race Mode”で立ち上がり、”Race”ボタンを2秒長押しすることでローンチコントロールができる”Launch Mode”に切り替わります。私は通常リアルタイム空燃比を表示させていることが多いです。
aRacerをモニターするにはスマートフォンを使ってaRacerSmartを常時起動していれば良いのですが、スマートフォンはナビを使う場合もあるので、モニター目的でaRacer純正オプションのiMode リアルタイム Gen3コントローラを導入しました。一点勘違いしていたのですが、iModeは表示項目をカスタマイズし、好きな項目を4つ選んで表示できると思っていました。実際は固定されたパターンを切り替えて表示するのみで細かいカスタマイズはできません。
aRacerのセッティング編③です。前回のセッティング編②の続きになります。前回はaRacerSmartを使って基本的なセッティングを行いました。ここでは更に、PC用のソフトウェアSpeedTuning Super 2を使ってマップのバックアップと微調整を行うところまで記述します。ソフトウェアのインストール方法はセッティング編①を参照下さい。ここでは”D3Cyl1_VM”という燃調の基本的なパラメータしか触りませんが、その他各パラメータを含む説明はこちらのページに記載しています。
※aRacerは取り扱いを誤るとECU本体やエンジンを損傷するリスクがあります。よくわからない場合は信頼できるショップに相談しセッティングを進めることをおすすめします。
aRacerで燃調ができるようになったのでより吸気効率の高いダクトに交換しました。KOSOのBIGサイズエアクリーナーダクトです。
aRacerのセッティング編②です。前回のセッティング編①の続きになります。前回はアプリケーションのインストールまで行いました。ここではスマートフォン用アプリのaRacerSmartを使った基本的なセッティングまでの手順を記述します。私のスマートフォンはiPhoneですが、Androidとの仕様差分は確認していません。スマートフォンの画面を確認するので、バイクにはスマートフォンフォルダーを付け、視線に近く見やすい位置にセットすることをおすすめします。
※aRacerは取り扱いを誤るとECU本体やエンジンを損傷するリスクがあります。よくわからない場合は信頼できるショップに相談しセッティングを進めることをおすすめします。
aRacerのセッティング編①です。ここではスマートフォンアプリ(aRacerSmart)とPCアプリ(SpeedTuning Super 2)のダウンロードからインストールまでを記述します。セッティングはSpeedTuning Super 2だけで完結できますが、出先でいちいちエンジンOFF→メットイン開ける→ノートPCを取り出して起動は面倒なので、やはりaRacerSmartと併用すると楽です。参考までに、スマートフォンはiPhone 11(iOS 14.6)、ノートPCはWindows10が搭載されている4年前位のモデルを使っています。ECUとの接続はbLink2を使ったBluetooth接続です。かなり昔のノートPCはBluetoothが搭載されていない場合がありますが、その場合はBluetoothのUSBドングル(USBアダプタ)で代用できます。USBドングルは1,000円程度で販売されている安価なものです。
※aRacerは取り扱いを誤るとECU本体やエンジンを損傷するリスクがあります。よくわからない場合は信頼できるショップに相談しセッティングを進めることをおすすめします。
ウエイトローラーの設定変更ついでに以前に取り付けたクラッチアウターを外して清掃しました。取り付けてから600km使用しているのですが、クラッチシュー3枚とも全面に渡ってバッチリ当たりが出ていました。ここまで綺麗に当たりが出ていたクラッチは初めてなのでちょっと感動です。
アイドリング燃費2.3%向上、30→80kmの加速性能0.2秒向上との謳い文句のNGKのMoto DXプラグに交換してみました。品番は95321 / CPR8EDX-9Sです。一般プラグやイリジウムは交換時期が3,000km~5,000kmに対し、Moto DXプラグは交換時期が8,000km~10,000kmに伸びています。