私のマジェスティSは2018年式で純正ブレーキレバーは普通のシルバーなのですが、新型の2020年式はマットブラックに仕様変更されています。現在のリアブレーキレバーは社外のDREAM MOTOR製に変えているものの、マットブラックの純正レバーが気になって変更してみました。

私のマジェスティSは2018年式で純正ブレーキレバーは普通のシルバーなのですが、新型の2020年式はマットブラックに仕様変更されています。現在のリアブレーキレバーは社外のDREAM MOTOR製に変えているものの、マットブラックの純正レバーが気になって変更してみました。
シャーシダイナモによるパワーチェックにより、ピークパワーが10,000回転付近であることが判明しました。その後、今まで取り付けていたデイトナプーリーでセッティングを行いましたが、手持ちで最軽量のドクタープーリー7.0gでも回転が上がりきらず、対応できないことがわかりました。そこで変速回転数をあげる為、去年夏前に購入して放置していたJAPAN SPEED スタンダードプーリーに変更してみることにしました。このプーリーを使っていなかった理由は、逆にプーリーが軽すぎることでウエイトローラーを重くしても狙った変速回転数に合わせるのが難しかったためです。
ビータス×ウインドジャマーズ ボアアップ対応レーシングマフラーとSP忠男 POWERBOX FULL “R”マフラーをシャーシダイナモにかけてパワーチェックを行いました。ビータス×ウインドジャマーズの方は手持ちのバッフルをいくつか変更することで、バッフル毎の性能差を確認しました。正確なパワーバンドを把握するのが目的の一つだったため、プーリーロックさせて測定しています。プーリーロックをしない場合は駆動の変速が影響して正確な特性を確認することができません。
現状ハイギアと純正プーリーの組み合わせですが、プーリー端まで使い切るまでは時間をかけて引っ張らないと使い切れないことが分かってきました。とはいえ、伸びしろを大きくしておきたかったので、デイトナのハイスピードプーリーキットと、同じくデイトナで相性が良いと思われる強化Vベルトの組み合わせを導入してみました。
aRacerのセッティング編④です。前回のセッティング編③の続きになります。今回はiViewを使い、オートチューンで設定した範囲、もしくはカバーできなかった範囲のマップを過去の走行ログをもとに微調整する方法を記載します。iVewはパーツのセッティングにも使える非常に強力なツールです。この方法は、走行ログを範囲指定して行うセミオートチューンよりも細かい粒度で調整することができます。
※aRacerは取り扱いを誤るとECU本体やエンジンを損傷するリスクがあります。よくわからない場合は信頼できるショップに相談しセッティングを進めることをおすすめします。
aRacerのセッティングにiVewを使った走行ログのデータは欠かせないのですが、bLink2経由でのログダウンロードが途中で止まってしまったり、ダウンロードしたログに欠損が出るようになってしまいました。イグニッションON時の電圧降下が気になっていたので、バッテリーをフル充電してみましたが改善せず。そこで、思い切ってバッテリーをリチウムイオンバッテリーのSHORAIバッテリーLFX14A2-BS12に交換してみました。
先日購入したビータス×ウインドジャマーズ レーシングマフラー用のバッフルをいくつか用意し音圧レベルの違いを測定してみました。iPhone標準のマイクとアプリでの測定になるので正直精度はわかりません。ウインドジャマーズのバッフル交換式マフラーであるコイルコーンやスネークコーン等を取り付けているシグナスXにも多少は参考になると思います。
今までSHOEI Z-7をメインで使っていましたが、Z-8のブラックを追加購入しました。Z-7は別の用途で継続使用します。Z-7とZ-8の比較レビューは色々なサイトに情報がありますので、当サイトではそれぞれダークスモークのシールドを使用した状態での比較画像を掲載します。左がZ-7、右がZ-8です。
チタン焼き色パーツの第八弾。現在取り付けているRPMのサイドスタンドは純正より長いので車体が立ち気味になります。ローダウンもしているので更に顕著です。また、材質がアルミなので強度がちょっと心配でした。そこでステンレス製の台湾 JZ BIKES チタンメッキサイドスタンドに交換してみます。
aRacer RC Mini Xが11月に発表され、まだ日本の代理店で販売開始になっていないようですが、専用アプリのaRacer X Tuneが日本のApp Store/Google Playでもダウンロード可能になっていました。私のRC Super 2では使えないのですが、中身を確認するためにiPhone端末にインストールしてみました。アプリの中身を見るとかなり力を入れて開発してきたことがわかります。