2016年3月に交換したCAOS Blue Batteryですが、充電してもすぐに放電してしまうようになってきました。ちょうど6年間使っておりそろそろ寿命ということで、同じ型番のCAOSバッテリーに交換しました。型番の後ろにC7が付いているのでマイナーチェンジしているようです。

2016年3月に交換したCAOS Blue Batteryですが、充電してもすぐに放電してしまうようになってきました。ちょうど6年間使っておりそろそろ寿命ということで、同じ型番のCAOSバッテリーに交換しました。型番の後ろにC7が付いているのでマイナーチェンジしているようです。
私のマジェスティSはエアクリーナーボックス仕様ですが、エアダクトをシンヤの36mmからTRHCの超大型のものに交換してみました。排気側のバッフルをフロントパイプ内径より太い状態にするとパワーが上がることがわかったので、吸気側もSMRT36mmのスロットルボディよりも太いダクトにし、パワー向上を期待しています。
バイクのスマートフォンホルダーにスマホを取り付けていると走行中の振動でカメラが故障しやすいそうです。予防のため、デイトナから新しく発売された振動を吸収するバイブレーションコントロールデバイスを取り付けることにました。この商品はデイトナ スマートフォンホルダーワイド(品番:92601、92602)専用商品になります。
NCY 1000rpmセンタースプリングに続き、KOSOの1500rpmセンタースプリングもテストしてみました。
プーリーをJAPAN SPEED製に交換してプライマリの軽量化が発進加速に非常に効果的であることが実証できました。そこで、クーリングファンをKOSOの軽量ファンに交換して更に軽量化することにします。また、風神トルネードファンは気温が10℃以下になってくると、始動から水温の上昇にかなり時間がかかるようになってきました。温まってからも走行中は75℃~80℃位でちょっと低いです。冬場はファンの性能を落としても良さそうです。
NCY 1000rpmセンタースプリングをテストしました。現状ボアアップ+ビッグヘッドによりノーマルと比べものにならない位に出力が上がっていますが、体感できないレベルでスリップロスが発生しているかを走行データで確認するため、社外としては柔らかい1000rpmアップのセンタースプリングを使ってテストしてみました。
フラットシートはヘルメットが入らなくなるので躊躇していましたが、よりロングツーリングを快適にするために導入してみました。選択したのはパーティーアップのフラットシート(標準タイプ)です。シグナスXではレースで使われている方が多いですが、ツアラーの方にもおすすめできる商品です。
aRacerのセッティング編⑤です。前回のセッティング編④の続きになります。今回はaRacer自体のセッティングではなく、aRacerの機能を使ったパーツ変更による”差”を確認する方法の紹介です。世の中のパーツレビューのほとんどが体感に基づいていますが、iVewの走行ログを使うことで、マフラーやプーリー、ウエイトローラー等のパーツを交換した際に速くなったのか遅くなったのかを走行データで客観的に判断します。
スマートフォンアプリのaRacerSmartにも”ACC.TEST”というツールがありますが、スタートの計測タイミングにばらつきがあったり、表示される結果とグラフが一致していなかったりするのでiVewのログから比較するようにしています。
※aRacerは取り扱いを誤るとECU本体やエンジンを損傷するリスクがあります。よくわからない場合は信頼できるショップに相談しセッティングを進めることをおすすめします。
冬季は水温の上昇に暖気が数分必要ですが、ウインドジャマーズ用バッフルの中で比較的静かとされる25φロングでも長時間アイドリングは気を使います。そこでアイドリング用に簡易サイレンサーを作ってみました。
フロント用のマスターシリンダーはブレンボのコルサコルタ15mmを取り付けているのですがリアは純正マスターです。DREAMER MOTORのレバーでパーキング機能は便利なのですが、調整範囲が狭く自分の指には合っていなかったのと、レバーとマスターのクリアランスの大きさが気になっていたので台湾Frandoのラジアルポンプマスターに交換しました。Frandoからはいくつかラジアルポンプマスターが出ているのですが、選択したのは比較的新しくラインナップされて安価なFMF130です。